取組好事例

青森レコードマネジメントサービス株式会社
業種:情報通信業 2017.12.20 水
101~300名 / 上北 /
○コミュニケーション活動
 経営層や責任者との意見交換やディスカッションを通じて、仕事への取組み意識の高揚や職場での悩み事・相談を共有することで、より良い職場作りを目指すことを目的とした活動を行っています。
 ・「ARMSカフェミーティング」の開催
 ・メンター、メンティー制度の導入

○有給休暇年5日取得義務化への対応
 2019年4月から義務付けられることとなった「年5日の年次有給休暇の確実な取得」に対して、全社で社員の有給取得状況(取得日数の全体割合、取得率)を共有し、各プロジェクトの業務状況を見ながら責任者から社員へ取得を促すなど、取得しやすい雰囲気づくりをはじめ、積極的に取得推進を図っています。
株式会社リブライズ
業種:医療,福祉 2017.12.20 水
51~100名 / 三八 /
①無料社員食堂の設置
施設の厨房を利用して社員食堂を設置しました。スタッフには月8枚の無料チケットを配布しています。ルールは先に座っているスタッフの隣に座ることです。こういった優しい強制力を持って人間関係を地道に作ります。
②スタッフ名鑑の作成
プロ野球選手名鑑のごとくスタッフ名鑑を毎年作成しています。それにより、普段関わりのないスタッフの顔と名前を把握し、「あの人誰問題」をなくします。
③社内SNSの活用
社内SNS(フェイスブックみたいなイメージ)により、他部署で行っている取組を理解します。

○福祉の仕事が持つ自己犠牲や奉仕のニュアンスを払しょくするため年2回の「リフレッシュ休暇の実施」
管理職はもちろんスタッフ全員年2回7~10連休を取得する体制をとりました。
社会福祉法人 温和会
業種:医療,福祉 2017.12.07 木
東青 / 51~100名 /
 平成27年度より、年3回のペースでワークライフバランスセミナーを行っている。当会の「ワークライフバランス」とは、職員の生活の充実がよりよいサービスの提供につながることへの共通理解の下で開催しており、今年度で12回目を迎える事が出来た。
 セミナー内容については全職員へアンケート調査や反省会での意見を参考に、希望が多かった調理イベントや、アロマ・リンパマッサーシ手技講習、スポーツ交流等を実施している。今年度もより多くの職員が楽しんで参加出来るよう、外部講師を招いて、前回も好評だった腰痛対策ストレッチ講座を行い、体操を通じて正しい姿勢を学び腰痛予防と軽減に努める。
志田建設株式会社
業種:建設業 2017.12.06 水
東青 / 11~50名 /
○イクボス宣言
我々は、部下の育児・介護・WLBを応援するため、以下の事項を約束します。
1.私は、仕事を効率的に終わらせ早く帰る部下を評価します。
2.私は、土日、定時以降には、仕事の依頼をしません(できるだけ)。
3.私は、無駄に残らず、率先して早く帰ります。
4.「え?男なのに育休?」などとは絶対に思いません。
5.私は部下のどんな相談にも応じます。
6.あなたの子どもは私の子!あなたの親にも敬意を表す!
  思いやりを持ったアットホームな会社にします!
○年末年始、GW、夏季休暇の際には会社の指定する有給休暇奨励日を設け、積極的に家族サービス、団欒を勧めています。
株式会社東京堂
業種:卸売業,小売業 2017.12.06 水
11~50名 / 下北 /
○子育てや親の介護等家庭事情によってしなければならないことを最優先できる「みんなで思いやり・配慮ルール」をつくり、子供の体調不良や親の介護、子どもの学習塾などの送迎時間の外出や必要な場合の一時帰宅など、みんなが理解し支え合うルールです。(給与の減額はありません)
○仕事のやりがいをもとめて、3年以上勤務のパート従業員が希望した場合は、正社員となれる「正社員転換制度」を制定しました。
社会福祉法人虹
業種:医療,福祉 2017.12.05 火
東青 / 101~300名 /
産休・育休制度の学習会の開催や、同休暇取得経験者と取得予備軍の座談会の開催等により、休暇や休業取得予備軍の不安の解消や制度の浸透に努め、女性が結婚・妊娠・出産等を経ても働き続けられる風土づくりを行っている。
また、子の看護休暇も1時間単位で取得でき、男性職員の利用も広がっている。さらに、職員が専門知識と経験を活かし最後まで安心して働けるよう、正職員転換制度を導入している。
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東弘電機株式会社
業種:建設業 2017.12.05 火
中南 / 11~50名 /
資格取得に伴う経費補助金を支援し、見事資格取得の際は給与の資格給は昇給することにしています。
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会津建設株式会社
業種:建設業 2017.12.05 火
11~50名 / 西北五 /
建設業界での働き方の大きな問題点として「長時間労働」があげられます。天候に左右される現場では、休みも予定通りにいかない事も多いのですが、「休める時には無理せず休息日にあてよう!!」という風潮にしていきたいと考えています。まだ取組半ばですが、社員のリフレッシュ確保に一役買えれば良いと思います。